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長嶋有の文筆活動
エッセイ、コラム俳句の活動

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    2019
  • 『俳句は入門できる』刊行(ブルボン小林名義の連載「俳句ホニャララ」を加筆)。まえがき、長めのあとがきを書きおろし。未発表句も掲載。

  • 公開イベント「まのあたり句会」にて新作6句を披露。

  • 6月22日付東京新聞夕刊の詩歌欄に新作七句「形と動き」掲載。自句解題も。

  • 5/17下北沢B&Bにてイベント「第2回サイン句会」開催。新作27句を創作。

  • 句集『新装版 春のお辞儀』刊行。新作四十四句を追加。

  • 19年度NHK俳句選者就任に伴い、テキスト版「NHK俳句」4月号より放送講座欄にてエッセイを連載(4月号「やってみ?」5月号「並べてみる」6月号「自覚をもってうかうかする」7月号「俳句を作らないでみる」8月号「価値観が出てしまう」9月号「『俳句にツッコミを入れる』のこと」10月号「つくづく俳句に向いてない」11月号「歳時記にのるには」12月号「曰く付きの俳句」20年1月号「道具は使うもの」)。

    先行して2月号より「兼題解説」欄に「蛙の目借時」「マーガレット」「玉葱」「クーラー」「相撲」「蚯蚓鳴く」「竈馬」「神の旅」「ポインセチア」「雪女」「凧」「山笑う」掲載)(マーガレット、玉葱、蚯蚓鳴く、ポインセチア、雪女、山笑うの回には新作俳句を書きおろし。蛙の目借時、クーラー、竈馬、凧には既発表句を掲載)。

    6月号より毎月「とらざる句から」欄と「入選句」評を掲載。

    5月号、9月号、20年1月号の表紙の一句と鑑賞文を掲載。

  • 3/10(日)浅草・東洋館にて開催の東京マッハvol. 21 「三つ編みを解いて忘れる櫻貝」にて新作5句を発表。

  • 小説野性時代『野性俳壇』の選者と、夏井いつきさんとの掛け合いを19年も毎月継続。

  • 2018
  • 堀本裕樹主宰の「蒼海」創刊号にエッセイ「いつしか『堀やん』と……」を寄稿。

  • 文藝春秋9月号に俳句「公園七句」掲載。文藝春秋社刊。

  • 【俳句】1/29開催の公開句会イベント「北九州マッハ」にて新作俳句を五句披露。

  • 野性時代『野生俳壇』の選者と、夏井いつきさんとの掛け合いを18年も毎月継続。

  • 2017
  • ビッグコミックオリジナル10/5号、10/20号の表紙に俳句を掲載。20号は巻末に近況も。小学館刊。

  • アンソロジー「天の川銀河発電所」に長嶋有の俳句が39句掲載。『春のお辞儀』以後の句を13句収録。左右社刊。

  • 野性時代6月号より「野性俳壇」に選評の他、同じ選者の夏井さんとの対話を掲載(以後、月刊で掲載)。KADOKAWA刊。

  • 代官山1/2GALLERYにて「長嶋有 詩と俳句展」を開催(4/26〜5/29まで)。新作詩「装置」、俳句を二句書き下ろし。額装された俳句十二点を販売。

  • 東京マッハvol.19「花そして特攻野郎何チーム」@東京堂ホールにて新作を六句発表。

  • ミセス3月号「やってみませんか!俳句と短歌」欄に袋回しの十一句掲載。句会録も。文化出版局刊。

  • 2016
  • 8/28開催、「北軽井沢マッハ」にて新作を六句投句。

  • 『大人になるまでに読みたい15歳の短歌・俳句・川柳』の3巻「なやみと力」の序文エッセイを寄稿。本文には長嶋俳句も紹介。ゆまに書房刊。

  • 佐藤文香編『俳句を遊べ!』の句会に参加。数句掲載。小学館刊。

  • 3/6開催の「大東京マッハ」(@紀伊国屋サザンシアター)に新作五句投句。

  • 3・6開催「大東京マッハ」の前哨戦、紀伊国屋句会に新作を三句投句。書店ペーパーなどでも配布。