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長嶋有の文筆活動

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    2017
  • 大竹昭子さんとのトークイベント「カタリココ」(9/28@古書ほうろう)にて新作詩「字」を朗読。

  • ビッグコミックオリジナル10/5号、10/20号の表紙に俳句を掲載。20号は巻末に近況も。小学館刊。

  • 歯科で配布される冊子「はなはなし」9/1号に手書きエッセイ「取りたがり」、9/15号に「そういう生物のように」掲載。(株)ミック刊。日本歯科新聞9/12、9/26号にも活字で同文を掲載。

  • アンソロジー「天の川銀河発電所」に長嶋有の俳句が39句掲載。『春のお辞儀』以後の句を13句収録。左右社刊。

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    2016年のこころ32号に載せた「ももいろのきりん」評が単行本『どんな絵本を読んできた?』に再掲載。平凡社刊。

  • 北のとびら112号にエッセイ「ネピアの団地」掲載。3回短期連載の第1回。北海道文化財団刊。

  • 群馬県太田市美術館図書館で開催される「福永信と長嶋有のキュレーションvol.1 大★須永有展 美と微とbi☆toの原寸大」にキュレーターとして参加。画家・須永有作品の展示名、作品の題名、キャプション、年譜、あいさつ、副音声解説などのテキストを作成。8/4〜10/22開催。

  • BRUTUS8/15号「とんかつ好き」特集にエッセイ(無題)を寄稿。マガジンハウス刊。

  • 小説BOC6号に小説とコミPo!漫画「フキンシンちゃん潜行する!」掲載。中央公論新社刊。

  • 【エッセイ】児童心理8月臨時増刊号にエッセイ「ハイライトが二箱」掲載。金子書房刊。http://www.kanekoshobo.co.jp/book/b307965.html

  • (PR誌)本7月号にエッセイ「会う前から気心が」を掲載。講談社刊。

  • SPUR8月号、ぞうのはな子特集ページにエッセイ「知らないのだが写りたい」を寄稿。集英社刊。

  • 日本橋6月号にエッセイ「無言の見栄」掲載。 

  • 野性時代6月号より「野性俳壇」に選評の他、同じ選者の夏井さんとの対話を掲載(以後、月刊で掲載)。KADOKAWA刊。

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    共同通信系の地方新聞書評欄に「徹底した人体実験(羽田圭介著『成功者K』評)」掲載。4/30付北日本新聞、南日本新聞などに掲載。

  • 4/28高円寺JIROKICHIにて「長嶋有の朗読で五番勝負」第三回を開催(ゲスト・たむらぱん、河野丈洋)。「装置」「方舟の名はNoir(朗読版)」「オーイ」「凧の詩」「神様」「少しだけ離れた場所で」を朗読。

  • 代官山1/2GALLERYにて「長嶋有 詩と俳句展」を開催(4/26〜5/29まで)。新作詩「装置」、俳句を二句書き下ろし。額装された俳句十二点を販売。

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    文藝17年夏季号に書評「本当に不在なのだろうか(木下古栗『生成不純文学』評)」を掲載。河出書房新社刊。

  • 書籍『観なかった映画』に「映画にまつわる名前」「作家が主人公の映画」「アニメーションの甲斐」「『すごい』ということ」「映倫とは別の映画の倫理」「映画原作者はバズーカ砲を持っている」「小説だけに出来ること、映画だけに出来ること」「おかんと観た映画」「序文」「あとがき」を書き下ろし。「2012ー2016年の映画備忘録」を収録。

  • フリーペーパーLOVE書店!23号に年一回の大河連載「長嶋有のウットリ堂書店」第22回「ドラえもんが聞こえて」掲載。本屋大賞実行委員会刊。

  • 東京マッハvol.19「花そして特攻野郎何チーム」@東京堂ホールにて新作を六句発表。

  • 日本経済新聞「半歩遅れの読書術」欄に書評を掲載。2/5〜2/26までの毎日曜日に4回掲載。第1回・筒井康隆『朝のガスパール』、第2回・中井紀夫『能無しワニ』シリーズ、第3回・丸山健二『見よ 月が後を追う』『ときめきに死す』、第四回・みうらじゅん『アイデン&ティティ』和嶋慎治『屈折くん』評を掲載。

  • ミセス3月号「やってみませんか!俳句と短歌」欄に袋回しの十一句掲載。句会録も。文化出版局刊。

  • すばる3月号「こんなことしてていいのか日記」にエッセイと写真を寄稿。全三回の最終回。集英社刊。

  • すばる2月号「こんなことしてていいのか日記」欄にエッセイと写真を掲載(全三回の第二回)。集英社刊。

  • 2016
  • 12月15日高円寺JIROKICHIにて詩のイベント「長嶋有の朗読で五番勝負」第2回開催(ゲスト・浜崎貴司)。新作「カウンタック」「哲学の道」「少しだけ離れた場所で」「秒針」「君にトロフィーをあげる」を朗読。

  • 野生時代17年1月号に俳句についてのエッセイを寄稿(村田沙耶香さんとの対談なども)。KADOKAWA刊。

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    群像17年1月号に小説「もう生まれたくない」を掲載。講談社刊。

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    文學界17年1月号に小説「Mr.セメントによろしく」を掲載。文藝春秋刊。

  • すばる17年1月号巻頭のフォトエッセイ欄「こんなことしてていいのか日記」に長嶋有のエッセイと写真を掲載(全三回の短期連載第1回)。集英社刊。

  • ミニコミ誌「W0B0R0(ヲボロ)」6号に長嶋有のライフワーク連載「はみ出し有とぴあ」を掲載。バックナンバー、販売情報などはこちら

  • dancyu12月号、ワイン特集にルポエッセイを寄稿(題名はダンチュウ編集部による)。プレジデント社刊。

  • 飛ぶ教室47号(2016年秋号)に長嶋有のエッセイ「こがれ、運ばれる」掲載。光村図書刊。

  • 小説BOC第3号「作家の字典」欄にエッセイを寄稿。漢字一字をテーマに書くコーナーで、長嶋の手書き文字も掲載。中央公論新社刊。

  • 西川美和監督作『永い言い訳』劇場パンフレットにエッセイ「『いきがか』れる瞬間」を寄稿。

  • 中央公論11月号に谷崎賞受賞記念エッセイ「好きではないが向いている」掲載。中央公論新社刊。

  • 文學界新人賞の選考委員に。文學界10月号誌上に「選考委員の言葉」を寄稿(以後、各号の新人賞募集欄に掲載)。

  • 8/28開催、「北軽井沢マッハ」にて新作を六句投句。

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    こころ32号に絵本評「『ももいろのきりん』(中川梨枝子、中川宗弥)」評を掲載。平凡社刊。

  • すばる9月号にエッセイ「楽しみ捨てたい」掲載。集英社刊。

  • アンソロジー集『小説の家』にコミPo漫画「フキンシンちゃん『帰ってきたフキ子ちゃん』」掲載。14年の美術手帖掲載作を小幅改稿。新潮社刊。

  • 北軽井沢のフリーペーパー「きたかる」vol.5にエッセイ「よるべ『ある』夜」掲載。北軽井沢じねんびと刊。

  • 7月22日ジュンク堂書店池袋本店にて開催の「スポークンワード」に参加。新作の詩「比喩でなく」を朗読。

  • 猪熊弦一郎美術館で開催(7/18~11/6)の金氏鉄平さんの美術展の題名「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」を長嶋有が命名。

  • 天然生活8月号にエッセイ「悔しさの一番」掲載。地球丸刊。

  • 長嶋有デビュー15周年フェアの小冊子を作成。インタビューと、歴代担当&長嶋本人による全冊レビュー掲載。7月よりフェア開催書店にて配布(インタビューが長大なkindle版も10月に販売)。

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    文庫版『問いのない答え』に、非売品冊子にのみ掲載の短編「丸い丸」を収録。文春文庫刊。

  • 7/7高円寺JIROKICHIにて詩の朗読イベント「長嶋有の朗読で五番勝負!!」第1回開催(ゲスト・桜井秀俊)。「ドクター」「バスガス爆発」「読者からきたメール」「無題」「忘れられない手紙」「綺麗な人に」「心臓」他を朗読。

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    文藝16年秋季号に掌編「そういう歌」掲載(11月にアンソロジー集『十年後のこと』にも収録)。河出書房新社刊。

  • NHK俳句5月号にエッセイ「一発撮りのスリル」掲載。NHK出版刊。

  • 『大人になるまでに読みたい15歳の短歌・俳句・川柳』の3巻「なやみと力」の序文エッセイを寄稿。本文には長嶋俳句も紹介。ゆまに書房刊。

  • フリーペーパーLOVE書店!22号に連載「長嶋有のウットリ堂書店」第21回「サイン本作りの難しさ」掲載。本屋大賞実行委員会刊。

  • 「日本おもしろ記事大賞」 大賞と審査員賞作品に、長嶋有が審査員として選評を寄稿。

  • 佐藤文香編『俳句を遊べ!』の句会に参加。数句掲載。小学館刊。

  • 3/6開催の「大東京マッハ」(@紀伊国屋サザンシアター)に新作五句投句。

  • 3・6開催「大東京マッハ」の前哨戦、紀伊国屋句会に新作を三句投句。書店ペーパーなどでも配布。

  • 波2月号にエッセイ「触れたように思った」掲載。新潮社刊。

  • 1/16南青山「本の場所」朗読会にて詩(とコラム、小説)を朗読。「表彰状授与」「爪と自転車」「読者からきたメール」「増補版ぐっとくる題名より『我々には詩が足りない』」「問いのない答えより『フキンシンちゃん奮闘する!』」「綺麗な人に」「二つの雨」「テントウムシダマシの唄」。

  • 2015
  • 2015年の仕事

    12・28開催「東京マッハ」に新作俳句を六句出しました。

    『愛のようだ』販促用の書店配布ペーパーに「作中用語解説」を寄稿。

    講談社文庫版「佐渡の三人」添付の「しおり」に佐渡の俳句を三句(新作含む)掲載。

    コミPo! 発売5周年の公式サイトに「フキンシンちゃん」の祝辞漫画を寄稿。12/17のイベントでも配布。

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  • 2014
  • 2014年の仕事一覧

    PR誌『波』15年1月号に書評「なぜ『書き出しだけ』が面白いのか(天久聖一編『書き出し小説』評)」掲載。

    天久聖一編『書き出し小説』に書き出し小説一遍掲載(凡コバ夫名義)。

    すばる15年1月号に掌編「どかない猫」掲載。

    ロックバンド「人間椅子」25周年特設サイトにエッセイを寄稿。

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  • 2013
  • 2013年の仕事一覧

    キネマ旬報14年1月上旬号に連載(20)「ゼロ・グラビティ」評掲載。

    コミPo!3周年記念ブログに祝辞コメント漫画を寄稿。

    キネマ旬報12月上旬号に連載(19)「遭難者」「女っ気なし」評掲載。

    オーストリアの文芸誌Lichtungen136号小説「導線(『電化文学列伝』所収)」が独語訳で掲載。

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  • 2012
  • 2012年の仕事一覧

    キネマ旬報13年1月上旬号に連載(8)「007スカイフォール」評掲載。

    ブレーン13年1月号にエッセイ「疲れは途中にある」掲載(サイトにも再掲載)。

    TRANSIT19号にエッセイ「愛しのシュトバル」掲載。

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  • 2011
  • 2011年の仕事一覧

    T.16号に映画評「ゾンビ映画というが、映画はそれ自体ゾンビなのだ(映画『キツツキと雨』評)」掲載。

    コミpo!公式サイトblogに漫画1ページを寄稿。文學界12年1月号に小説「光(連作その1)」掲載。

    すばる12年1月号にエッセイ「その棺に十字を」掲載。

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  • 2010
  • 2006~2010年の仕事一覧

    2006~2010年の仕事一覧

     

    2010年

    生活考察2号にエッセイ「続・ジャパネット考」掲載。

    山崎ナオコーラ「カツラ美容室別室」河出文庫に文庫解説「行け、ナオコーラロボ!」掲載。

    すばる10年10月号に小説「十時間」掲載。

    俳句界10月号に連作「バラギ湖十句」+エッセイ(無題)掲載。

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  • 2005
  • 1995~2005年の仕事、作品一覧

    1995~2005年の仕事、作品一覧

     

    2005年

    柴崎友香「青空感傷ツアー」河出文庫に解説「ジャームッシュ以降の作家・その2」掲載。

    週刊読書人12/16号に書評「新しい『序』(「精選版・日本国語大辞典」評)」掲載。

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